せん
地域雑誌
谷中・根津・千駄木
      そのバックナンバーを
 読む・歩く

「地域雑誌『谷中・根津・千駄木』は、2009年春に刊行予定の93号で締めくくることにいたしました」と最新の86号に書かれていました。1984年10月に創刊以来、この春で22年半・・・。そのバックナンバーの中から、発行月ごとに1冊ずつ再読しながら、町を歩いてみます。

*購入方法が載っている「谷根千ねっと」にタイトルはリンクしています。また、「アフリカ市場 タムタム」でも販売します(各号5冊)。
2007年3月
 
「発行月ごと」とはできず、『92号』発行からはもう2か月―
93号の刊行予定の「夏」も近い今回を最終回とします。
<第7回> 2009年6月10日
2000年7月20日発行
其の六十二  眠るにはまだ早い!!
飲み屋探検隊がゆく
○(表紙の裏) 岡本文弥「粋人酔筆」より+解説
○目次/写真−日暮里富士見坂から望む富士山−野沢延行
◎特集 飲み屋探検隊がゆく
眠るにはまだ早い!/実録・初音小路
○茶室を訪ねて1−山脇邸 睡庵(千駄木)
○郷土史発掘−赤帽印のネクタイ−南文蔵を追う(64号、65号に補遺)
○この町にこんな人(谷中)−屏風絵を描くアラン・ウエストさん
○続・江戸文字のはなし−二代目ビラ辰のこと−近藤梅子さんに聞く
○石めぐり3−江戸の五色不動−角田篤彦
○谷根千オンブズマン−日暮里富士見坂その後
○サンベの犬も歩けば・その4−大学芋の松葉−三邊晶子/絵−三邊立彦
○さよなら、カモン(須藤公園の鴨の話)
○谷根千ちず
○確連房通信
○おたより/剪画・文−山脇邸−石田良介
○編集後記/お知らせ−電脳谷根千への道 (インターネット接続サービスのご案内)
(本文52ページ。税込み価格 525円)

2009年6月10日午前10時
実録・初音小路
掲載の地図に誤りがあり、「びん」は「京子」、「京子」は「力弥」、「力弥」は「びん」の位置です。

2009年6月現在、営業しているのは★の13軒(☆は同じ方の住まい)。「加代」、「囀」、「よしもと」通路の向い、「びん」の後に移転)、「みち」、「みやま」、「たむら」、「都せんべい」、「中華一力」、「鈴木」、「あさと」、「力弥」、「京子」、「若菜」。
閉業は「びん」を含めて4軒。「双葉」(→「C'est qui?」)、「佐渡」(→「ゆかい」)、「藍」(→「桃」)。*元の「よしもと」→「アサネ酒場」。
<第6回> 2009年1月21日
1998年7月10日発行  其の五十四  谷根千そば入門あたしゃあんたの蕎麦がいい
<第5回> 2008年7月30日
8月4日変更
1996年12月10日発行 其の四十八 谷根千旅館特集今日お泊りはどちら?
<第4回>  2008年4月9日
1996年7月28日発行 其の四十七 外骨の住んだ町
<第3回> 2007年12月19日
1994年2月15日発行 其の三十八 遠くの親戚より近くの質屋−質草のある豊かな生活
<第2回> 2007年7月12日 
1991年10月15日発行 其の二十九 谷根千古美術ストリー
<第1回> 2007年3月29日 
1986年12月20日発行 其の十 おいしい豆腐の買える町 −酒屋へ三里 豆腐屋へ二里